‘事務局からの活動のご紹介’ カテゴリーのアーカイブ

庭JAPANプロジェクト 第3フェーズのお知らせ

2011/10/24

復興支援プロジェクト、第3フェーズを計画しています。
( → 東日本大震災復興支援プロジェクト 「庭JAPAN」 とは )

一緒に現地へ行ける方、支援したい方、詳しく知りたい方、
庭JAPAN事務局までご連絡ください。

庭JAPAN事務局
〒493-0001 愛知県一宮市木曽川町黒田字宝光寺5番2
電話:0586-82-6582
Fax:0586-82-6583
E-mail:info@m28e-tsukuru.jp

プロジェクトURL: http://niwajapanproject.blog.shinobi.jp

[ 第3フェーズ ]

日程: 2011年11月12日(土)~11月19日(土)
場所: 宮城県石巻市
内容: 庭の復旧〈移植、灯籠据え直し、石の洗浄等〉
ヘドロの撤去
こよみのよぶねの運搬及び設営

[ 3.11こよみのよぶね 岐阜から石巻へ ]

岐阜から東北へとつながる灯りと時

金華山の麓、長良川にうかぶ明かりたち。
『岐阜の冬の祭り「こよみのよぶね」の美しさと思いを東北の被災地に運びたい』 そ
んな気持ちで立ち上げたプロジェクトです。

暦は時を刻みます。

運ぶこよみは「2011」。

震災が起き、復旧・復興、これからの未来を含んだ希望の数字。

石巻でデザインし、岐阜と東京で2つずつ数字をつくり、

石巻で和紙を貼ってもらい、旧北上川の水辺で点灯する。

その数字が東京の墨田川で11月に、

最後に12月に岐阜にもどってきて冬至の日の長良川を灯す。

[ こよみのよぶね岐阜から石巻へプロジェクト ]

庭JAPANプロジェクト第3フェーズの一環として「こよみのよぶね」を岐阜から
東京を経由し石巻へ運び、そして石巻から東京、岐阜へと思いをつなげながら運んで
行きます。こよみのよぶねとは2010年10月に行われた「第1回全日本庭サミット庭J
APAN 庭とアート」に特別講師として登場していただいたアーティストの日比野
克彦氏がはじめた岐阜の冬のお祭りです。今年で6回目になるこよみのよぶね、昨年
は東京のスカイツリーの真下、墨田川でも行われました。第2回からこよみの船への
取り付けを庭JAPANが担当しており、毎年水と灯りの美しさに酔いしれながら、
様々なアーティストや美しいモノに対する意識の高い方々とガッツリ交流させていた
だいています。

そのこよみのよぶねを今年は宮城県の石巻市へ運びます。

「水と生きてきた私らだがら」
石巻で何度か聞いた言葉。
まわりは津波で壊されたガレキ、地面いっぱいに広がるヘドロだらけの世界で地元の
人達の口から出てきた言葉。
最初はまったく飲み込めず自分の体がこの言葉を拒否していたが、時間と共に体の中
に浸透していった。何があっても人は水なしには生きられない。なら自分達が毎年目
にしている水のうえでの美しい景色を運びたい。場所は庭JAPANプロジェクトで
ずっと活動している石巻の津波が遡っていった旧北上川。
地元の漁師さんたちの漁船にこよみの行燈を取り付け現地の人やボランティアのみん
なと水と闇と灯りを見つめる。
心に庭をもつすべての庭JAPANの人たちにとっても特別な経験になるはず。年末
の忙しい時期ですが一人でも多くの人とこの経験を共有できたらいいな、と思ってい
ます。
宮城県に行くには時間がちょっとという方は岐阜県と東京都で行われているワーク
ショップに参加いただけますので、気持ちと形をこよみに乗せてください。

※岐阜ワークショップ情報(こよみのよぶねHP):http://www.dnaand.org/yobune.html
※東京ワークショップ情報(リーダー中島佑太ブログ):http://houseof.exblog.jp/

□ タイムスケジュール
① 石巻市民にこよみ(数字)のデザインをしてもらう ~10/16(日)

② 日比野克彦氏によるこよみの選考 ~10/21(金)

③ 選ばれた数字の竹組みと和紙はりを岐阜と東京のボランティアスタッフの手によ
り行う ~11/10(木)
※各2数字ずつ制作

④ 岐阜発11/11(金) 東京、石巻とリレーで運ぶ

⑤  東京発11/12(土)午後から岐阜と東京のみなさんとボランティア、石巻の仮設住
宅の人たちの手による和紙はり
※可能であれば1~2数字

⑥ 旧北上川での点灯式 -設営、取外し- 11月13日(日)予定

⑦ 石巻発11/19(土) 東京へ運ぶ

⑧ 記号墨田川での点灯式 -設営、取外し-  11月20日(日

⑨ 東京発11/21(月) 岐阜へ運ぶ

⑩ 長良川での点灯式 -設営、取外し-  12月22日(木)冬至の夜

⑪ 長良天神さんでの左義長式 2012年1月

□ デザイン
石巻市社会福祉協議会やボランティアの人たちが2011の4数字をデザイン

□ 和紙つくり
石巻市仮設住宅、東京、岐阜でのワークショップ〈和紙染め、和紙はり、メッセージ
書き〉

□ 行う場所〈現在石巻サイドと調整中〉
宮城県石巻市旧北上川のどこか

□ 点灯式の時間帯
16:00-20:00頃

□ こよみのサイズ
高さ 3.0m 横幅 1.5-1.8m 厚み 0.5-0.8m

□ 使用する船
漁師さんの漁船〈×4艘か、1艘につき2数字の×2艘か? 調整中〉

□ 船への取り付け
1つの数字の取り付けに2時間弱が目安
庭JAPANのメンバーが船を傷つけないよう慎重に取り付けます

□ 船からの取り外し
20:00-21:30頃
点灯式終了後1つの数字につき20分ほどで取り外し

[ こよみのよぶね隅田川 ,GTSとは ]

川は時間の流れをイメージさせる。
歴史のある土地がまた新たな歴史を刻もうとしている。
時の目盛である数字をモチーフとした巨大行燈を水に浮かべて、過ぎゆく時、迎える
時に想いを馳せる。
川を通じて遠くの地域と繋がることにより、川のある地域の交流の可能性を追求す
る。
また地域の人と学生が制作することにより今後の活動の人間関係を形成させていく。
巨大数字行燈は竹を骨組みにし、和紙を表面に貼り、中に電球を入れる。
それを船に取り付け、川面にあかりが映り込むように停泊させる。

「GTS観光アートプロジェクト事業」は東京藝術大学・台東区・墨田区の共催で実
施されます。
東京藝術大学大学院では従来、各専攻や研究室中心の個別な研究活動が行われてきま
した。
しかしそれは次第に、現代の芸術の状況とリンクしながら、芸術の国際コミュニケー
ション、社会との関係性、表現の多様性、地域への貢献・活性化など、大学の枠組み
を越えたプロジェクト型の研究表現活動として展開を見せるようになりました。

本年度からスタートするこのプロジェクトは、平成22 年度から24 年度までの3 年間
の計画として実施します。
本学各分野における創作研究のノウハウを結集した複合的な芸術分野のプロジェクト
を展開する試みであり、東京スカイツリーから浅草を結ぶ地域を芸術によってミュー
ジアム化し、新しい形のコミュニケーションを創出すると共に地域に貢献する芸術環
境拠点の形成と新しい芸術の発信地となる地域創成を目指します。
URL : http://gts-sap.jp/

[ 長良川おんぱく とは ]

岐阜市の川原町界隈(岐阜公園周辺エリア)を中心に、10月の1ヶ月間に100の
体験交流プログラムを開催します。平成20年8月「明日の宝もの」として認定を受
けた川原町界隈は、まちづくり会による景観整備や飲食業などの出店が徐々に進んで
おり、新たな川原町界隈(岐阜公園周辺エリア)の魅力をお伝えいたします。
長良川おんぱくを通して、まちの人が主役になり、新たな連携が生まれ、100のプ
ログラムを通じて、出会いと感動が生まれてくるのです。
※「3.11こよみのよぶね 岐阜から石巻へ」は長良川おんぱくのプログラムの
1つに選ばれています
URL : http://nagaragawa.onpaku.asia/

[ 庭JAPAN とは ]

庭JAPANというのは、‘ 心に庭をもち 人と人の間にあるつかみ所のない場所で フワ
フワっとした種を植える ’ をキーワードに、庭師を中心として肩書きや職種を問わ
ず共感する人たちが集っている団体です。
これまで6回にわたり 全日本庭サミット 庭JAPAN を開催し、全国の様々な人達と知
り合い、情報網をつくってきました。
この他にも鳥取県倉吉市での古民家の庭の修復をはじめ、地域と文化のつながりをつ
くるワークショップとして岐阜県長良川の冬のお祭り「こよみのよぶね」の巨大行灯
の制作・取り付けに関わるなど、庭を通して人と人、人と家、人と自然をつなげる間
のもの、何かと何かの中間に位置する『必要ではないがあるべきモノ』を大切に考え
てきました。
そして2011年3月11日の大地震を受け、私たちは東日本大震災復興支援プロジェクト
庭JAPANを立ち上げました。
それは、連係がとれるチームで動けば大きな力になる事ができると考えたからです。
被災地では特に泥出しや瓦礫の撤去が必要とされています。
土を扱っている庭師の能力を生かせる仕事です。
そして、私たちは木を植えることができます。

庭JAPANはゆるやかな集まりですが、様々な立場の人間がどこかで共有するものを感
じてつながってきました。
庭師の仕事だけに関わらず、それぞれができることをしていくことが細くとも長い熱
となり、今後長期に渡るであろう復興の原動力になればと考えます。
また活動を通して被災地の生の声を多くの人達に伝えていきたいと思います。
URL : http://niwajapanproject.blog.shinobi.jp/

どうぞよろしくお願いいたします。

塩竈市と前橋市の交流テーマ企画展『でんでん虫と羅針盤』のお知らせ

2011/08/19
庭JAPANメンバーの
アーティスト中島佑太さんから
塩竈市と前橋市の交流テーマ企画展『でんでん虫と羅針盤』
のお知らせ
とお願いです。

↓↓↓

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<お願い<<<<<<<<<<<<<<

いらなくなったラジカセをください!

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<お知らせ<<<<<<<<<<<<

文化保護縫合プロジェクト|塩竈市と前橋市の交流テーマ企画展『でんでん虫と羅針盤』

文化保護縫合プロジェクトとは、311日に起きた東日本大震災で被災した芸術文化を守り、塩竈の文化と前橋の文化を縫い合わせていく地域間交流型被災地支援アートプロジェクトです。
宮城県塩竈市のアートスペース「ビルド・フルーガス」は、今回の震災により津波被害を受けました。幸いなことに被害を免れたビルドの所蔵作品をどうにか守りたいというビルド・フルーガス高田彩さんの願いから、前橋で一時的に保管し、少しでも精神的な不安を軽くしたいと、本プロジェクトは始まりました。高田彩さんとそのメンバーは、まだ余震が続き更なる津波の被害に怯えながらも、「自分たちにできることを、アートにできることを」と近隣の避難所などで文房具のお届けやワークショップを積極的に行っています。
今回、塩竈と前橋の交流企画「でんでん虫と羅針盤」を開催し、ビルド・フルーガスの所蔵作品を一時公開すると共に塩竈のアーティストの活動を紹介します。同時に、前橋在住アーティストの作品を展示し、塩竈と前橋のアーティストが一緒に企画したワークショップやトークイベントを行います。塩竈と前橋の交流企画第1弾であるこの企画が、被災地の1日も早い復興の一助になることを願います。

『でんでん虫と羅針盤』

日常を探す。

「今日はどんな1日だった?」311日に起きた東日本大震災は、他愛のない日常会話をも奪っていきました。震災以後、この国で生きることの意味は大きく変わったように思います。日常を失い、およそ現実とは思えない震災以後の生活も、急速に我々の日常となりつつあるように感じます。日常を探す。取り戻さなければいけない日常と、戻ってはいけない社会。右往左往しながらも力強く前に進んでいく、その先にある次の日常を探し始めなければいけません。

日常を探すでんでん虫が遠くの町の誰かを思う羅針盤を持って今日あったことを伝える旅に出る。今回の塩竈と前橋の交流が、すてきな絵本の物語のような日常を探し始めるきっかけになりますように。

イベント壱、交流企画展「ビルド・フルーガスアートコレクション×前橋アートシーン!!

塩竈市のアートギャラリー「ビルド・フルーガス」のモダンアートやドローイング等のコレクションと前橋のアーティストの作品を同時公開します。また、前橋滞在中に震災に直面し、震災をきっかけにした作品を制作したNY在住のアーティスト照屋勇賢の作品も特別公開します。

<参加アーティスト>

ビルド・フルーガスアートコレクション=リサ・シナー、ロビン・キャメロン、小林エリカ、遠山敦、他

前橋セレクションアーティスト=照屋勇賢、八木隆行、中島佑太、ましもゆき

日時=820日(土)~911日(日) 12:0019:00。金~日曜日のみの開催。

会場=前橋文化服装専門学校アートスペース(旧前橋文化研究所)

入場料=無料

イベント弐、トークイベント「ひとのつながりがすくったもの」

未曾有の震災を僕たちはテレビなどのメディアを通じて目の当たりにしました。でもテレビでは伝わらない現地の状況がたくさんあります。震災直後、ビルド・フルーガスを巡る人のつながりは、どのように活躍したのか、人と人のつながりが救ったものをテーマに話していただきます。

ゲスト 高田彩、松村翔子、滝沢達史、他。

日時 820日(土)16:0018:00

参加費 無料

イベント三、交流パーティー

交流パーティー「川から海へ、海から川へ」

宮城県塩竈市と群馬県前橋市のお酒を楽しむ交流会を開催します。オチョコラボで乾杯!

日時=820日(土)18:0020:30

参加費=1,000円(ドリンク+フード)

提供=株式会社町田酒造店

イベント四、飛びだすビルド!のワークショップ 「みんなで乾杯!オチョコラボ」from 塩竈

絆を深める杯ならぬオチョコに、ペイントをほどこしてオリジナルのペア・オチョコをつくります。アーティストがすてきな模様を描くコツも教えてくれます。アートな模様をたくさん作って大切な人にペア・オチョコをプレゼントしましょう!

オチョコラボとは:おちょこにラボラトリー = 実験所コラボレーション = 共同制作を掛け合わせた造語。

講師=松村翔子、高田彩

日時=820日(日)13:0015:00

参加費=500円(材料費)

定員=15

事前申込制

絵付けしたおちょこは焼成後会場に展示されます。展覧会終了後、郵送いたします。

イベント五、八木隆行ワークショップ「こころのコンパスをつくる」

内容=色々な理由で離ればなれになってしまった人や場所があるでしょう。そんな人や場所の方角を調べてコンパスの中にその方位を描き込み、絵を描いたりデザインしてオリジナルのコンパスをつくりましょう。遠く離れてしまった人にもあなたの方角がわかるコンパスを届けてみよう。

日時=827日(土)13:0015:00

参加費=200円(材料費)

持ち物=好きなペンや色鉛筆、分度器、はさみ

イベント六、交流企画展「サテライトシーン」

写真という表現は、切り取るという作業よりも、変わり目的であると捉えられないでしょうか。今ここではないどこかの物語へとふと連れて行ってくれる、そんな場面転換がそこにはあります。スタジオアンシャノワールをサテライト会場として、ビルド・フルーガスのコレクションの一部と、前橋在住作家の写真作品を公開します。

アーティスト=平間至、木暮伸也

会場=スタジオアンシャノワール

日時=820日(土)~911日(日) 12:0019:00。<火曜定休>

会場=スタジオアンシャノワール

電話=027-212-7603

入場料=無料

スタジオアンシャノワールはフォトスタジオです。フォトスタジオの使用状況により、予告なく閉場することがございます。予めご了承下さい。

<会場>

メイン会場(壱~五)=前橋文化服装専門学校アートスペース(旧前橋文化研究所)

住所=〒371-0023 群馬県前橋市本町2-18-8 JR前橋駅から徒歩約5

駐車場はございません。お近くのコインパーキングをご利用下さい。

サテライト会場(六のみ)=スタジオアンシャノワール

住所=〒371-0024 群馬県前橋市表町2-27-19 JR前橋駅から徒歩2

スタジオアンシャノワールはフォトスタジオです。フォトスタジオの使用状況により、予告なく閉場することがございます。予めご了承下さい。

<ビルド・フルーガスとは>

「・・・ビルド・フルーガス」とは、最先端のアートシーンを追いかけるのではなく、独特でユニークなアートシーンが生まれる場所、そして、そこで活動を行っているアーティストに注目し、様々な交流を図ることを目的にしたプラットホームです。また、宮城県塩竈市でアートギャラリービルド・スペースの運営や、アートワークショップ飛びだすビルド!を主催しています。

代表=高田 TAKADA Aya

所在地=ビルドスペース 〒985-0016 宮城県塩竈市港町2-3-11

お問い合わせ=出来事のホームセンター

電話=090-4061-9008(代表:中島佑太)

助成=アーツNPOエイド

協賛=前橋文化服装専門学校、株式会社プラニッツ、株式会社町田酒造店

協力=建材市場高崎問屋町店、アンシャノワール喫茶室

主催=文化保護縫合プロジェクト(任意団体 出来事のホームセンター)

ディレクション=中島佑太

表紙原画「伝伝草」=ましもゆき

デザイン=ビルド・フルーガス

ウェブデザイン=だがし わがじゃん

スペシャルサンクス=木暮伸也、白川昌生、滝沢達史、照屋勇賢(五十音順)

 

福島ひまわり里親プロジェクトのご紹介

2011/06/29

大阪でお庭屋さんをしております創都の清水と申します。

全国で数々の支援やプロジェクトが生まれ輪が広がり、何か少しずつでも出来る事があると実感できている方々も増えてきたように感じています。

ただ放射能への不安や恐怖はいまだどうする事も出来ていません。
それに対して出来る事も見えていません。

そんな中福島出身の知人から「福島ひまわり里親プロジェクト」を教えていただきました。
テレビなどでも紹介されご存知の方も多いと思います。

ひまわりは土壌の放射性物質を根から吸収する能力を持っています。
危険性がなくなるまで30年以上掛かる土壌の放射性物質をわずか20日で95%以上吸収するというのです。

このプロジェクトは福島の農地再生のために来年撒く為の種を全国の賛同者で里親として栽培し花を咲かせ種を収穫し福島に送り届けようというものです。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.sunflower-fukushima.com/

日本は島国で農耕民族です。
大昔から土を耕し土と共に生きてきました。
福島の農地は広大で耕地面積の全国に占める割合は3.3%にのぼります。
福島原発への対応もニュースで黙って見ているしかないのが正直なところです。
放射性物質を吸い上げたヒマワリをどう処理するのかなどまだまだ問題も残ります。
日々状況が変わる中1年後原発対策がどうなっているのかかもわかりません。
グランドの土をひっくり返す行政の判断が正しいのかもわかりません。
でも考え過ぎて足踏みしていても始まりません。

可能性を信じて種を蒔くことは出来ます。
今その可能性のために種を作っておく事は出来ます。

「可能性を信じて種を蒔く」という行為は「生きる」ということそのもののように思います。

色々な問題を乗り越えて福島の土地で人々が元のサイクルを取り戻そうとする時その基盤となるのはやはり「土」だと思います。。

「土地」という字にも「基盤」という字にもあらゆるところで「土」が入ってます。
それくらい土が欠かせないのが日本の生活なのです。

賛同し協力したいと言う方は直接「福島ひまわり里親プロジェクト」のホームページから種を購入してみて下さい。
買うという行為からも雇用や繋がりなどの新たなサイクルが生まれます。

元気の象徴のような植物「ヒマワリ」私も今年頑張って咲かせてみたいと思っています。

(有)Garden Factory創都 清水亮史

ひまわりプロジェクト

ひまわりプロジェクトのひまわりの種

庭人の輪のロゴ&バナー
庭に関わる人たちで構成される災害支援連絡会「庭人の輪」
企画書のテンプレート

「庭人の輪」に掲載希望の企画をお持ちの方は下記リンクより企画書雛形(WORDファイル)をダウンロードして記入の上、GREENSPACEの辰己までお送りください。
>>企画書雛形をダウンロード
※うまくダウンロードできないときは右クリックから保存してください。

報告書のテンプレート

「庭人の輪」に企画を掲載した方は、できるだけ報告をお願い致します。明日への事例集になります。下記リンクより企画書雛形(WORDファイル)をダウンロードして記入の上、GREENSPACEの辰己までお送りください。
>>企画書雛形をダウンロード
※うまくダウンロードできないときは右クリックから保存してください。