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庭JAPANプロジェクト第3フェーズ 日程変更のお知らせ

2011/11/08

東日本大震災復興支援プロジェクト 庭JAPAN

第3フェーズ 日程変更のお知らせ

 

東日本大震災復興支援プロジェクト、第3フェーズの日程が変更になりました。

 

[ 第3フェーズ ] 2011年11月11日(金)~11月15日(火)

 

□活動が2つのパートに分かれます。

① 11月11日(土)~13日(日)

場所: 宮城県石巻市

内容: こよみのよぶねの運搬及び設営

11日 朝 愛知発→ 昼 東京着

12日 朝 東京発→ 昼 石巻着、ワークショップ

13日 設営、点灯式

② 11月14日(月)~15日(火)

場所: 宮城県石巻市

内容: 庭の復旧(剪定、移植、灯籠据直し、石の洗浄等)、ヘドロの撤去、等

 

□現時点での参加者

固定メンバー:

古川乾提、永田義雄、川部純

流動メンバー:

日比野克彦、森本早紀、本多すなほ、津川佳子、トコロジュンコ、西口寛人、中

島佑太、處美野、三堀まき

 

□石巻へ行かれる方へ

・畳の部屋を用意して下さっていますので寝袋をご持参ください。

・お風呂もあります。

・各自、寒さ対策をお願いします。

・食事のことは心配ありません。地元のお店でたくさん食べて、応援してきてくださ

い。

 

[ 3.11こよみのよぶね 岐阜から石巻へ ]

 

岐阜から東北へとつながる灯りと時

 

金華山の麓、長良川にうかぶ明かりたち。

『岐阜の冬の祭り「こよみのよぶね」の美しさと思いを東北の被災地に運びたい』 そ

んな気持ちで立ち上げたプロジェクトです。

 

暦は時を刻みます。

 

運ぶこよみは「2011」。

 

震災が起き、復旧・復興、これからの未来を含んだ希望の数字。

 

石巻でデザインし、岐阜と東京で2つずつ数字をつくり、

 

石巻で和紙を貼ってもらい、旧北上川の水辺で点灯する。

 

その数字が東京の墨田川で11月に、

 

最後に12月に岐阜にもどってきて冬至の日の長良川を灯す。

 

 

[ こよみのよぶね岐阜から石巻へプロジェクト ]

 

庭JAPANプロジェクト第3フェーズの一環として「こよみのよぶね」を岐阜から

東京を経由し石巻へ運び、そして石巻から東京、岐阜へと思いをつなげながら運んで

行きます。こよみのよぶねとは2010年10月に行われた「第1回全日本庭サミット庭J

APAN 庭とアート」に特別講師として登場していただいたアーティストの日比野

克彦氏がはじめた岐阜の冬のお祭りです。今年で6回目になるこよみのよぶね、昨年

は東京のスカイツリーの真下、墨田川でも行われました。第2回からこよみの船への

取り付けを庭JAPANが担当しており、毎年水と灯りの美しさに酔いしれながら、

様々なアーティストや美しいモノに対する意識の高い方々とガッツリ交流させていた

だいています。

 

そのこよみのよぶねを今年は宮城県の石巻市へ運びます。

 

「水と生きてきた私らだがら」

石巻で何度か聞いた言葉。

まわりは津波で壊されたガレキ、地面いっぱいに広がるヘドロだらけの世界で地元の

人達の口から出てきた言葉。

最初はまったく飲み込めず自分の体がこの言葉を拒否していたが、時間と共に体の中

に浸透していった。何があっても人は水なしには生きられない。なら自分達が毎年目

にしている水のうえでの美しい景色を運びたい。場所は庭JAPANプロジェクトで

ずっと活動している石巻の津波が遡っていった旧北上川。

地元の漁師さんたちの漁船にこよみの行燈を取り付け現地の人やボランティアのみん

なと水と闇と灯りを見つめる。

心に庭をもつすべての庭JAPANの人たちにとっても特別な経験になるはず。年末

の忙しい時期ですが一人でも多くの人とこの経験を共有できたらいいな、と思ってい

ます。

宮城県に行くには時間がちょっとという方は岐阜県と東京都で行われているワーク

ショップに参加いただけますので、気持ちと形をこよみに乗せてください。

 

※岐阜ワークショップ情報(こよみのよぶねHP):http://www.dnaand.org/yobune.html

※東京ワークショップ情報(リーダー中島佑太ブログ):http://houseof.exblog.jp/

 

□ タイムスケジュールや場所、作業の様子など詳細がこちらにあります。

http://niwajapanproject.blog.shinobi.jp/Entry/170/

 

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一緒に現地へ行ける方、支援したい方、詳しく知りたい方、

庭JAPAN事務局までご連絡ください。

 

庭JAPAN事務局

〒493-0001 愛知県一宮市木曽川町黒田字宝光寺5番2

電話:0586-82-6582

Fax:0586-82-6583

E-mail:info@m28e-tsukuru.jp

 

プロジェクトURL: http://niwajapanproject.blog.shinobi.jp

 

 

 

 

 

 

「臨床するアート2011 東京セッション」のお知らせ

2011/11/02
東京で行われる「臨床するアート」というイベントでN-treeの長崎が庭JAPANの活動をお伝えします。
毎回話し手を変えて、様々な視点からアートやケアがどのように暮らしの中に関わっているのか、
何を大切にどう生きていくかということを共有するセミナーだそうです。
主催されているたんぽぽの家は障害のある人たちの生きる場づくりから個を支えあう新しいコミュニティづくりをしている団体です。
最初に石巻に訪れるきっかけをくださったのが、長崎が以前から知り合いだったたんぽぽの家の方でした。
今年の「臨床するアート」を開催するにあたり、庭JAPANの活動を話してもらえないかとご提案をいただき、今回話し手として参加することになりました。
全6回の内の第5回目に話し手として長崎が参加します。
昨年開催した「臨床するアート」の簡単な詳細がこちらでご覧いただけます。
以下ご案内です↓
<転載歓迎>
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【トークセッションのご案内】
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臨床するアート2011 東京セッション
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社会が大きく変わろうとしています。2011年3月11日に発生した東日本大震災。
原子力発電所の事故。政治情勢の変化。このようななかで私たちは何を大切にし、
これからの暮らしをつくっていくのか。
その問いに応えるためには、自分が置かれている状況にいまいちど目を向け、
丁寧に見つめること、あるいは批判的にそして創造的に考えることが必要でしょう。
人々が生に向き合う現場で、どのようなことがおきているのか。
そこで、アートはどのようなものとしてあるのかを考えます。 

■詳細・お申し込みはこちらから
http://popo.or.jp/info/2011/12/2011-3.html
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■日時:2011年10月13日(木)、10月28日(金)、11月10日(木)、11月18日(金)、12月9日(金)、12月15日(木)[全6回]
各回19:00~21:00(受付 18:45~19:00)
■会場:エイブルアートEスタジオ(アーツ千代田3331 地下1階)[会場アクセスはこちら]
■定員:各回40人(要事前申し込み。先着順。定員に達し次第、締切となります)
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■プログラム
□第1回 10月13日(木) 「鍋の中を見よ」――人やモノに向き合うありかた
枝元なほみ(料理研究家、社団法人チームむかご代表理事)

□第2回 10月28日(金) 東北からはじめる―ARC>Tという取り組み
鈴木拓(演劇制作者、ArtRevival Connection TOHOKU事務局長)

□第3回 11月10日(木) 遊ぶことは生きること
天野秀昭(NPO法人プレーパークせたがや理事、大正大学特命教授)
□第4回 11月18日(金) 時間と空間を届けるアートワークショップ
中津川浩章(美術家、障害者施設・工房「集」アートディレクタ―)

□第5回 12月9日(金) それぞれができることを――力を生かすネットワーク
長崎剛志(庭園美術家、「復興支援プロジェクト 庭JAPAN」調整役)

□第6回 12月15日(木) トークカフェ――これからの暮らしをともに考える

◆コーディネータ(全6回):坂倉杏介(慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所特別研究講師、三田の家LLP代表)
※各回とも、講師より話題提供の後、コーディネータ・参加者とともにディスカッションを行います。
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■参加費:
一般:6回連続 7,000円/1回 1,500円
ユース(25歳以下):6回連続 5,000円/1回 1,000円
■要事前申し込み お申込み方法は、こちらのウェブサイトをご覧ください http://popo.or.jp/info/2011/12/2011-3.html
■お問い合わせ
〒630-8044奈良市六条西3-25-4 財団法人たんぽぽの家
TEL 0742-43-7055 FAX 0742-49-5501
■主催:財団法人たんぽぽの家
■協力:アートミーツケア学会 エイブル・アート・ジャパン

 

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